ゲーム

Bungieが放つ最新のFPS “DESTINY 2”

美麗なヴィジュアルと壮大なSFの世界観

前作のDESTINYが発売された2014年から、PS3/PS4、X-box、PCと幅広いプラットフォームでプレイ出来るこのシリーズ。完全オンラインでのプレイが前提となっているが、月額課金制が珍しくない昨今、前作と同様に買い切りパッケージになっており、追加のダウンロードコンテンツを購入することでストーリーが追加さて行く。1年から半年程の時間があるため、サボり気味な性分でも十分楽しめる。メインストーリーもそこまでボリュームがあるわけではない上、途中からプレイしても十分ストーリーも楽しめる。よって、1作目を律儀にプレイする必要もない。引き継ぎ要素はあったが、キャラメイクのみなので新参のプレイヤーも歓迎されている。

ガーディアンと呼ばれる者たち

DESTINYの世界観は「光」と呼ばれる強力なサイキックパワーにも似た力を操り、「暗黒」と呼ばれる人類共通の敵との戦いがストーリーの主軸となっている。文明崩壊後の太陽系が舞台となっているこの世界では、人類側の種族は大まかに3種類に分類された。

地球人類の生き残り、ヒューマン(人間)。大崩壊の際に太陽系の果てへ避難して独自の進化をしたアウォークン(見た目がアバターのような人類)。人類の生み出した戦闘用アンドロイドが独自に進化して自我を手に入れたエクソ(ターミネーターのような存在)。彼らは人類の都市を防衛する“ガーディアン”と呼ばれる光の戦士となって暗黒に立ち向かう。

光を司る力

キャラメイクは以上の3種族から2性別でキャラクターの顔を作り込んでいく。そしてここからゲームの最も重要なプレイヤーキャラクターの職業的なものを決める。大まかにこれも3種類ある。

タイタン(RPG的に戦士職)は頑強で防御力に優れたチームの主軸。ハンター(偵察員や賞金稼ぎ)は優れた身体能力で素早く且つ高い攻撃力で相手を翻弄する。ウォーロック(戦うタイプの魔法使い)はタイタンとハンターの間に位置するオールラウンダータイプ。

更にゲーム内にはRPG的な属性「クラス」がつけられている。ソーラー(火炎)、アーク(電撃)、そしてボイド(大宇宙のミステリーなスーパーパゥワ!…よく分かっていない)各職業に3種類、更に分岐して「サブクラス」と呼ばれるソーラーA/ソーラーBのようなものがある。これもまた各職業によって固有名が異なるが、大きく分けてそのようになっている。

後は動画から大まかに空気を感じてほしい。


DESTINY 2

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完全に筆者の余談ですが、プレイ動画配信も行なっております。参考に是非どうぞ。

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